asobito 薪ケースとコンテナトートのレビュー!!キャンプギアの運搬や薪入れにピッタリ!!

キャンプギア
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キャンプ道具を運搬する際には、バッグやコンテナを必ず利用しますよね。

必ず使うものであれば、おしゃれでかっこいい方が絶対いいはずです。

また、おしゃれでかっこいいバックだとテンションも上がってキャンプを盛り上げてくれます。

そこで、今回は私が愛用しているおしゃれでかっこいいasobitoのバックについてご紹介したいと思います。

asobito(アソビト) について

まずはasobitoについて説明していきましょう。

asobitoはBIGWINGのオリジナルブランドで、アウトドアやキャンプシーンで「あったらイイな」をカタチにするために生まれたブランドです。

なお、BIGWINGはアウトドアブランドの製造と販売を手がけていて、asobito以外にもいくつかのブランドを展開しています。

名前の由来は遊び(asobi)と外(soto)を組み合わせた造語だそうです。

特徴としては、素材に撥水加工を施した防水帆布を使用していて、アウトドアシーンで激しく使っても生地が破れにくく、撥水加工もしてあるので雨や水分にもとても強いです。

また、使うほどに味がでて長年愛用できるギアになりうるブランドですね。

商品のラインナップはバックだけではなく、ポールやツールを入れる収納ケースや、マルチシートなどが展開されています。

asobito 薪ケース

薪ケースイメージ1
撮影:はし

始めにご紹介するのがこの薪ケースです。

【仕様】
<サイズ>幅39cm×高さ40cm×奥行39cm
<重量>約780g
<素材>綿帆布

まず、見た目がかっこいいんです!!お店で見かけて一目ぼれして購入してしまいました。

薪ケースイメージ2
撮影:はし

見た目ではなく機能も素晴らしくて、サイズが大きいので、キャンプ場で購入する薪やインターネットで購入する薪であれば、ケースにすっぽり入れることができます。

生地は綿帆布にロウ引きしてあるため触るとごわごわして固い印象で、爪で叩くとカツカツと音がなるくらいしっかりした感じです。

その分生地が丈夫に加工されているので、薪を入れても生地が裂けるというようなこともないです。
私のケースには薪でついた傷もないですね。

ちょっと乱暴に扱っても全然壊れる様子もありません。なのでガシガシ使っても問題ありません。

そして生地が固めになっているため、ケースに何も入っていなくても自立するんです。
へにゃっとならずに自立するのはうれしいですよね。

薪ケースイメージ3
撮影:はし

使用しないときは折りたたむことでコンパクトにしまうこともできます。

また、防水加工がされているため、雨が降って濡れた地面に置いておいても水が中まで浸透してくるようなことはなかったです。ちょっと汚れていれば軽く水拭きすることで、汚れもすぐに取れます。

もちろん薪だけではなく大きなサイズのキャンプギアを入れることもでき、アウトドアにはもってこいのケースです。

薪ケースイメージ4
撮影:はし

ケースの持ち手のベルトは、ケースの底の部分も通っているので、大量の薪を運んでもベルトがケースから破れにくくなっています。もちろんベルト自体も丈夫にできています。

私はケースに薪を3分の2くらい入れて使うことが多いのですが(満タンにすると持ち上がらないくらい薪が入ります)、底にも持ち手のベルトが通っていることもあり安心感があります。

薪ケースイメージ5
出典:asobito

ケースはトートバックのように肩からかけて使用している時は、ケースの横についている取ってとなる部分(上のイメージ参照)をつかむことで、肩と手でケースを支えることができ安定して薪を運ぶことができます。

薪ケースイメージ6
撮影:はし

持ち手部分はトートバックのように肩からかけるだけではなく、短い持ち手がついていて短い持ち手を使用することで違った持ち方も可能になっています。

肩にかけないときに長いひもを持つと、ケースが地面につきそうになってしまうので、状況により持ち方を選べるのはとてもありがたいです。

薪ケースイメージ7
出典:asobito
薪ケースイメージ8
出典:asobito

カラーはオリーブとキャメルの2色展開になっていて、どちらの色をチョイスするかとても迷うところです。

どちらの色もかっこいいんですよね。
実際、どちらの色にするか30分くらいお店で悩んでいました。

asobitoシリーズを同じ色で統一するのもかっこ良いかもしれません。

asobito コンテナトート

コンテナトートイメージ1
撮影:はし

次はコンテナトートについてご紹介します。

【仕様】
<サイズ>幅35cm×高さ29cm×奥行25cm
<重量>約320g
<素材>綿帆布

先ほどご紹介した薪ケースより一回り小ぶりなコンテナになります。

コンテナトートも薪ケースと同じ素材でかつ防水加工もされているので質感は一緒です。
自立するところも同じですね。

幅が35cmあるので、ある程度の薪もこのコンテナでも運ぶことは可能かと思います。
薪ケースと同じ仕様なので薪を入れても破れる心配はありません。

薪ケースのように持ち手のベルトがコンテナの底を通っていないのですが、このサイズであれば満タンに入れてもそこまでの重量にはならないので問題ないかと思います。

私はコンテナトートには調理道具一式とカセットボンベ等を入れていて、私の必要な道具が全て入りきるちょうど良いサイズになってます。

コンテナトートイメージ2
撮影:はし

そして、ワークマンから同じような素材、仕様で販売されているバックがちょうど半分の大きさなので、シンデレラフィットするんです。

もう一つ持っていれば二つ並べて仕切りにもできるのですが、このバックがどこのワークマンでも品切れで手に入れられていません。

ワークマンはもう少し品切れがなくなると良いですね。

コンテナトートイメージ3
出典:asobito
コンテナトートイメージ4
出典:asobito

コンテナトートもカラーはオリーブとキャメルの2色展開されています。

asobito(アソビト)をキャンプにも持って行こう!!

いかがだったでしょうか。

私は薪はインターネットで購入したものをキャンプ場に持っていくのですが、その時にこの薪ケースが非常に役に立っています。

また、かっこいいので、キャンプサイトにあるだけで『それっぽく』見えてキャンプが楽しくなります。

もし気になった方はお店で探してみてください。気に入っていただけたらぜひ使ってみてもらえると幸いです。

それではキャンプを楽しみましょう!!

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